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てくてく姫路ガイド
 

うめおか豆知識

染め替えも仕立て替えと同じで、若い時分や、お嫁入りの時に作った着物が派手なもので、今着るには少し派手過ぎるという場合にご利用されます。上から色をかけて渋めの色にされる事が多いです。

50代位になると、若い時の着物は派手になってきますので、落ち着いた着やすい色に染め替えられる方が多いです。また、色がいまひとお気に召していない場合にも、柄を残して染め替えて着られる方もいらっしゃいます。

染め替えのメリットは、全く違う着物のようになる事です。柄の部分にロウを塗って染まらないようにする事で、元の柄を生かしつつ染めるということも十分可能です。飽きてしまったので柄が消えてしまっても良いという場合は、着物をほどかずに丸染めにして、下からうっすら元の柄が見えるように染めることも出来ます。こちらは仕立て直す必要がありませんので、仕立て直しが入るよりも早く対応できます。
着物の素材により特性が異なるため、染め替えをご希望の場合は職人にご相談くださいませ。

【染め替えの納期と料金】
 

染め替えの納期は、丸染めの場合は一カ月位みていただいております。
ほどく場合は、さらにお仕立ての日数がかかりますので、40日位はみていただきたいです。糊付けをする場合は、さらにお日にちがかかる場合がございます。

料金は、丸染めの場合で大体3万円〜4万円位になります。柄を残す場合は、柄の量にもよりますがその分手間賃がかかります。