• 商品案内
  • 卒業式 きもの・袴
  • 購入・レンタル特典
  • お客様の声
  • カタログ請求
  • 華かれん レンタル
てくてく姫路ガイド
 

うめおか豆知識

例えば車のドアなどにお袖が挟まったりして、車の油が付く場合があります。シミは種類によって使う溶剤が変わってきます。また絹や紬など、素材によっても落としやすかったり、落としにくかったりという事もあります。色目によっては地色が変色するようなものもあります。ですから、どんなシミなのかを専門家が確認して、生地を傷めないように最善の方法でシミを落としています。洋服と同じですね。

今は技術が進んでいますので、付けてすぐのシミは大体落とすことができます。ただ、何十年も前に付けてしまったシミなどは、少し残ってしまう事もあります。そういった場合は、まずシミをできるだけ薄くして、その後で色彩加工を入れて目立たなくする、というような加工をします。

もし染みを付けてしまった場合は、出来るだけ何もせず、触らないようにするのが大切です。くれぐれも擦らないようにしましょう。お醤油などが付いてしまったら、軽く吸い取るようにし、水で濡れたタオルでこする、などはしてはいけません。これは、かえってシミになったり、輪染みになったり、広がってしまったりすることもあります。ですから軽く吸い取った後は、すぐに染み抜きにお持ちいただくほうが安心です。

【染み抜きの納期と料金】
 

納期については、一回で落ちるシミと、違う溶剤を使用して回数や方法を変えたりする場合がありますので、二週間位はお時間をいただいております。

料金は一概に申し上げる事が難しいです。千円程度で出来る場合もありますが、何万円となってしまう場合もあります。染みが散らばって飛んでいたりすると、お値段が多くかかってしまうこともあります。