• 商品案内
  • 卒業式 きもの・袴
  • 購入・レンタル特典
  • お客様の声
  • カタログ請求
  • 華かれん レンタル
てくてく姫路ガイド
 
トップページ»  うめおか豆知識»  着物のデザインについて

うめおか豆知識

うめおかでは、古典的な美しい柄からファッションブランドとのコラボレーションによる個性的でモダンな柄まで、時代のニーズに合わせた幅広いサービスでお客様が“和の心”を楽しんでいただく機会を増やしたいと考えています。

古典的なデザインで人気があるのはやはりお花柄ですが、古典ながらモダンなものもあります。また、短冊や扇など昔ながらのデザインを今風にしたものもあります。
桜の花の柄1つとってみても桜を抽象的にアレンジしたものや、他の花をアレンジしたような加工がされているものも多いです。花の種類を特定しないことによって、季節を限定せずにいつでも着られるようになるのでそのような描き方をしているのです。そこに七宝や、熨斗目(のしめ)柄、松竹梅をアレンジしたものを組み合わせたデザインがあります。
古典柄でも青海波(せいがいは)という波の柄は絵柄に動きがでてきますし、また刺繍や絞りやぼかしを入れることによって、高級感とボリューム感がでます。
上品な柄だけでなく大胆な柄のものもあり、どれもそれぞれに良さがあります。
また今風にデザインされたものですと、柄が同じでも色使いが違ってきます。今の染色はとても綺麗ですので、柄が同じだとしても感じが変わってきますし、手書きのものも色が奥深くなります。
例えば赤色といっても昔と違って今は色々な赤色がありますし、その色味の中に絞りの間隔が入っていたり、刺繍で一体感をだしていたり、あるいは高級感がでるように金駒刺繍という金糸で縁取りをするような刺繍が入っていたりといった様々なデザインがあります。

着物をお選びいただく時には、色や小物などのバランスと組み合わせが大切になります。ひとつひとつ色を組み合わせていくので、帯揚げの色味ひとつで見た目の印象は大きく変わってきます。
今では長襦袢にもバリエーションがありますので、襟元に刺繍入りのものを選んだり、人と少し違う個性的なデザインにしたり、ボリュームを出したりもできます。重ね襟も、一色ではなく二色三色ある彩がさねのようなものもありますので、胸元のコーディネイトをお楽しみいただけます。