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てくてく姫路ガイド
 
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うめおか豆知識

弊社代表が語る、着物のよさ
着物 【普通の方よりは着物に接して生活してたかな、語られる梅岡社長】
「小さい頃から着物が身近であったか? と問われるとそうでもないような気がしていますが、寝巻きで浴衣を着ていたり、授業参観では親が着物で来てくれたり、普通の方よりは着物に接する機会はやはり多かったんでしょうね。」梅岡社長はこう語ります。
 
「梅岡株式会社」という会社は、先代から受け継いだ会社で、大学を出てから継がれたのが現梅岡社長。当の本人は、着物が元々好きだったか? と問えば、「そうでもない」、小さい頃から着物は身近な存在だったか? と問えば「そうでもない」、と答えますが、やはり先代が本事業をなさっていただけあります。
親御さまはずっと着物で生活されており、着物で自転車に乗って出かけられたりされていたほど。またご自身も「そういう時代だったので」とはおっしゃっていますが、小さい頃から寝巻きは浴衣で毎日ご自分で着られていたとか。
 
このように、幼少の頃から着物に触れ、着物が大好きな社長あってこそ、社員のすみずみまで大きなことから細かいことまで様々な着物についてのノウハウが行き渡る、そんな会社です。
着物 【ズバリ着物のよさとは?】
近年、着物を着る機会がとても減ってきています。着物を着る大きなイベントごとといたしましては、七五三、成人式、卒業式、結婚式くらいではないでしょうか。
 
しかし、着物には洋服にはない良さがあります。
洋服と違って着付けが大変であったり、歩きにくい、動きにくい、苦しいといったデメリットのイメージが先行しがちですが、なんといっても着る事によって自分自身が大変身するところが、大きなメリットではないでしょうか。
着物を着ますと、洋服でいる時とは、すごくイメージを変えることができます。洋服にも活動的なものや、落ち着いたものといろいろ種類がございますが、着物はそれらとは全く異なる自分を演出できるのです。
また、そういった外見的な部分のみではなく、着物を着ることによって日本人である自分をもう一度思い起こす事ができます。着物は他の国のどこにもない、すばらしい日本の伝統文化です。
伝統文化にはお琴や、お花、尺八、三味線いろいろございますが、どんなことにも着物を着ますよね。洋服と違って、活動的でないという面もございますが、活動的でないからこそ、日本の畳の居住まいであったり、袂を抑えて物を取る所作や、大股で歩けないから小股で歩いたり、そういった面からの日本人らしさを取り戻すことができる、それが着物だと思います。
着物 また、外国人が観光で日本にいらして、おしろいを塗って着物を着ると、とても喜ばれます。外国では、日本語がそのままKIMONOという単語になっています。
近年では、日本人よりかえって外国人の方が、すごく興味がある方がいらっしゃったりします。
 
日本人のみなさまに、日本人としてもう一度着物の良さを思い起こしていただきたいという思いがもちろんあります。
そのためには、例えば何か記念日の日にお食事に出かける際などにも着物ででかけるなど、それだけでも気持ち的にとても変わりますので、ぜひ試していただきたいです。
店員さんの対応も少し違うようになったりしますが、同じお店にお洋服で行ってもそうはいきません。いつも着物でというわけでなく、たまにでもいいので着てみると、気持ちが引き締まる思いでしゃきっと背筋が伸びたり、歩き方に気をつけようとかお上品にしようという気持ちになったりします。それ以外にも、店員さんの対応の変化が見られたり、普段にはない経験がいろいろできますよ。